岐阜県垂井町の特別養護老人ホーム・デイサービス

社会福祉法人 白寿会 いぶき苑 IBUKI-EN

みんなのブログ日記

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2022.05.18  医務室

健康診断

寒暖差の大きい日があり体調管理が難しい季節です。
衣服で上手に調節していけるといいですね。

いぶき苑では、職員の健康診断が終わり結果が返ってきました。
結果に一喜一憂していますが、元気に働けることに感謝し過ごしたいと思っています。

利用者の健康診断は年2回行われています。
春の健康診断は4.5月に行います。
採血はいぶき苑で実施しますが、心電図検査・胸部レントゲン、CT検査は浅野医院で実施します。
浅野医院へはバスで3から4名の利用者に乗って頂き、看護師が同行し通院します。
通院日は入浴や他の病院通院と重ならないように、また体調に応じて計画的に行っています。
1日2往復することが多いです。
健康診断の結果により、治療方針や薬の変更があります。
今後も医師と連携し看護していきたいと思っています。

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2022.05.12  医務室

5月ブログ

ツバメについて       

初夏の身近な鳥の話をしましょう。

・額とのどの赤い「ツバメ」ははるばるオーストラリアや台湾、マレーシア、東南アジア地域
より、近畿・東海地方へは毎年3月下旬から4月上旬にかけ渡ってきます。
初めに飛来するのは2歳以上のオス、3日ほど後にメス、前年に生まれた鳥はそれより少し後
に渡ってきます。
・オス・メスの見分け方は、尾羽の長いほうがオス、短めがメスです。
繁殖期はつがい(オス・メスペアの事)で巣作りをし、主にメスが卵を温めますが、
オスも協力することがあり、より協力的なオスである程ひなの育ちがよく、2回、3回と巣作り
をするつがいもいます。
・軒下に巣をかけることもあり、このような姿を見て日本では古くから子孫繁栄の縁起物として
「巣をかけるとその家は良いことがある」「ツバメの飛来が早い年は豊作」「巣を多くかける家は
繁盛する」などことわざになるほど大切にされてきた歴史があります。
・現代の家は軒がなく、巣をかける様子を見ることが珍しくなり、また地球温暖化による気象変化
のためか、年々渡る数も減り、渡りの時期も早くなる傾向にあるそうです。
・もし身近で巣をかける愛らしい様子や、飛ぶ姿を見かけたら、彼らは10月頃には暖かな
南の地方へ帰ってゆきます。また来年も見られるよう温かく見守ってゆきたいものです。

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2022.04.08  医務室

春めいてまいりました

春を教えるように桜が咲き、どこからともなく桜の花びらが舞う景色を見ると心まであたたかい気分になります。
日中の気温が20度を超え過ごしやすくなりましたが、まだまだ朝晩は冷え込みます。衣類やお部屋の環境を適宜調整し、体調を崩さないよう注意して過ごしましょう!
先日、遅れに遅れたお礼参りとお札の返納にやっと行けました・・・

ここでも桜が絶好調です(*’ω’*)
お礼参り後には、恒例の場所でお参りもできました。

残念ながら、なかなかの雨降りでしたが無事にお礼に行けたので安心しました。
私は、昔から神社仏閣が好きでよく行くのですが先日行った弁財天様には圧倒されました。お寺の雰囲気は厳かすぎず、どこか懐かしい気持ちになる場所でとっても心が穏やかになりました。

↑弁財天様の頭上には独特の形をした絵馬がたくさん…!!

もう少し暖かくなったら、またぶらり神社仏閣巡りをしたいです。
皆様、今年度もいぶき苑医務室をよろしくお願いします。

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