岐阜県垂井町の特別養護老人ホーム・デイサービス

社会福祉法人 白寿会 いぶき苑 IBUKI-EN

いぶき苑ニュース

2024.12.20  栄養管理室

旬のみかん🍊

寒い冬に、暖かい部屋の中で食べる果物といえば、“みかん”を想像する方も多いのではないでしょうか?

いぶき苑では、12月・1月・2月は2回/月以上みかんをお出ししています🍊
最近はコタツがあるご家庭は少なくなってしまいましたが、コタツで“みかん”を食べるのは冬の風物詩ともいえるほど、日本人と“みかん”の関係は深いですよね。

美味しいだけではなく、ビタミンCや食物繊維を豊富に含むみかん。
ぜひ冬の旬の時期にみかんを取り入れてみてください(^^)/

別館栄養士🍅

2024.12.19  デイサービス

はつらついぶき

✿12月19日✿
もうすぐクリスマス🎄ですね
 
はつらついぶきでは職員が一つひとつ心を込めてカードを作っています✨
 
寒い日が続いていますが、体調を崩さないように気をつけてくださいね
お渡しできる事を楽しみにしています
 

2024.12.18  デイサービス

はつらついぶき

✿12月18日✿
「貸してごらん」
「こうやってやるんやよ」
 
手慣れた手つきでささっと形が出来上がっていきました
 
完成はもうすぐです
 

2024.12.18  デイサービス

はつらついぶき

✿12月17日✿
「高原列車は行く」の曲が流れるなかで
でこぼこ道や山や谷を越えて列車が走ります
 
引っ張る手に力が入り、真剣な表情で慎重に慎重に…
 
コロコロとお手玉が転がると大笑いになりました
最後まで残った時には歓声が上がり、大盛り上がりの時間でした

2024.12.18  社会貢献活動

第4回 フレイル予防教室(12/5開催)

寒さが身にしみる季節になりました。
そんな中、今年度4回目のフレイル予防教室を開催しました。
恒例の「イレブンチェック」、「測定」から始まります。
測定後は、社会参加、運動、栄養についてお話です。

社会福祉士によるお話は、
メンタルヘルスとコグニティブフレイルについてでした。

コグニティブフレイルとは、
軽度の認知機能障害と身体的フレイルが合併している
状態のことを言います。
このコグニティブフレイル、身体的フレイルの方や、
認知機能が低下している方に比べて、
認知症になりやすく、要介護状態に陥りやすいそうです。
怖いですね…😰

コグニティブフレイルを予防するには、
コグニサイズが効果的とされています。

ということで!
機能訓練指導員によるコグニサイズ。
準備体操をしてから『トントンスリスリ』を行います。
「できたできた!」「これできんわ~」と
久しぶりのコグニサイズに盛り上がりました。

そして、皆様からお悩みの多い腰痛のお話。
その後はセラバンドを使用し、「腸腰筋」を鍛えました。
今回は、「また逢う日まで」に合わせて行いました。

歌を口ずさみながら楽しく運動できるのは良いですね😊

最後は、管理栄養士からのお話です。
身近な食材を活用して、手軽にできるエネルギー・たんぱく質アップの
方法をご紹介しました。
すると、参加者の方からツナ缶のアレンジの仕方を教えていただきました!
こういった参加者同士での共有、素敵ですね✨

そして、買い物は、
①歩行量が増加する(運動)
②社会的交流が図れる(社会参加)
③栄養が摂れる(栄養)
④認知症予防ができる
つまり、買い物でフレイル予防ができるんです!

「良いお年を~」とあいさつを交えながら、
今年最後のフレイル予防教室を終えました。
年明けも皆様と元気に、笑顔でお会いできますように🍀
次回の教室は、2月6日(木)です(^^)/

2024.12.18  栄養管理室

カレーの日🍛

毎月第二金曜日は、カレーの日です🍛
 

 
海軍、現在の海上自衛隊では、
長期の海上勤務で曜日感覚が失われることを防ぐために
毎週金曜日の昼食にカレーが出されます。
カレーを食べることで
「あ!今日はカレーだから金曜日だ」と思い出せるので、
曜日感覚が保たれる効果があるそうです。
 
いぶき苑でもその習慣にならって
毎月第二金曜日にカレーをお出ししております。
 
ポークカレー、ビーフカレー、チキンカレー
など、様々なカレーを厨房さんが作ってくださります🍴

ご入居者様からは、
「2回目のカレーが食べたい!」
「誕生日にカレーが食べたい!」
とリクエストいただけるほど、
カレーは人気のメニューです🍛
 
別館栄養士🍆
 
 

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