岐阜県垂井町の特別養護老人ホーム・デイサービス

社会福祉法人 白寿会 いぶき苑 IBUKI-EN

みんなのブログ日記

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2025.12.10  職員育成室

「ぎふ・いきいき介護事業者『グレード1』認定 — 認定証が届きました!」

このたび、当法人は「岐阜県介護人材育成事業者認定制度」におきまして、最高ランクの「グレード1」を更新認定され、認定証書が届きました。
この制度は、介護人材の育成や職場環境の改善に積極的に取り組む事業者を県が評価・認定するもので、グレード1は「最も質の高い取り組みを行っている事業者」に与えられる最上位ランクです。
 
当法人では、職員の研修制度やキャリアパスの整備、働きやすい勤務体制、地域との連携・社会貢献活動など、多方面にわたって取り組んできた結果、この認定をいただくことができました。
 
今回いただいた認定証を法人玄関にて掲示しております。訪問される皆さまに「安全で安心」「信頼できる介護サービス」を提供する姿勢を見ていただきたく、また職員にとっても誇りとなるよう飾らせていただいております。今後もこの認定に恥じぬよう、更なる環境整備とサービスの質向上に努めてまいります。
 
(人事育成担当)

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2025.12.04  職員育成室

みんなで実践!体位交換と移乗の研修

先日、外部講師をお招きし、「体位交換・移乗・ポジショニング研修」を実施しました。  

当日はユニットの代表者が集い、職員同士で利用者役と介助者役に分かれ、実際に体位交換・移乗・ポジショニングを体感。どんな姿勢が楽か、安全かを体で感じ取ることで、言葉での理解だけでなく“感覚としての理解”を深めました。

職員同士で「なるほど!」と感じあう場面が多く、改めて「基本って大事だな」と感じた研修でした。

ご利用者さまにもっと安心で安楽なケアを提供するため、また職員の身体的負担の軽減のためにも、みんなで改めて基本を学ぶ良い機会となりました。
 
(人事育成担当)

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2025.11.14  職員育成室

「新たな挑戦!新人職員による『よさこい』で交流と笑顔を広げました

先日、「かくし芸大会」が開催され、新人職員7名(ベトナム人5名、日本人2名)が恒例の出し物を担当。2か月間の練習期間を経て、ついに本番の日を迎えました。

新人職員たちは「全員が集まることがなかなか難しかった」という中、本番直前になってようやく揃ってリハーサルを行い、息を合わせて披露することができました。出演者からは「緊張したけれど、楽しかった」「練習通りにできた」といった声が上がりました。
なぜ「よさこい」を選んだのかというと、「知っている利用者さんが多い」「日本では有名な演舞だから」「ベトナムでは“よさこい”を知らなかったので、練習してみたら面白い・楽しいだろう」という理由からでした。出演者たちは、それぞれ意見を出し合いながら準備に取り組んできました。

そして本番を終えた今、「完璧!」「この出し物をきっかけに交流ができた」「仕事にも少しずつ慣れてきて、人見知りがなくなり、以前より話せるようになった」という嬉しい変化が生まれています。
今後も、こうしたレクリエーション等を通じて、職員交流・サポートを行っていきます。

(人事育成担当)

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