2024.09.13 医務室
「和太鼓」
9月に入り秋が徐々に深まってきましたね。朝晩の気温差が出てきておりますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。ここ最近はコロナウイルスの感染も、再度拡大してきているように思います。今後も一人一人が感染対策を行い、予防していきましょう。
さて、話は変わりタイトルにも掲げた和太鼓に関してお話をしたいと思います。
先日、大垣市スイトピアセンターで行われた和太鼓の講演に参加してきました。
私事ではありますが、和太鼓の演奏を聴きに行くこと自体が初めてで、内心、ドキドキ、ワクワクしておりました。
和太鼓のグループ「志多ら」さん主催で1部、2部構成で公演時間は2時間でした。

1部では神戸山王太鼓保存会の皆さん、大垣工業高校 太鼓部の皆さん、大垣西高校太鼓部 炎舞隊の皆さんの参加もあり会場を盛り上げてくれました。神戸山王太鼓保存会の方は年齢や国籍を問わずいろんな年代の方が参加されパワフルな演奏でした。また高校に太鼓部があるのだぁと感心したと同時に、チームワークも良く体育会系の部活か?と思うほど激しく迫力のある演奏でした。

2部では「志多ら」さんの単独演奏が始まり、プロ集団の演技とはこんなにも違うのかと思うほど、身体のキレ、演技力、太鼓の響きなども足の先からお腹に響くような演奏でとっても感動しました。
どの演奏もリズム感のない私まで、自然と身体が揺れ、お客との一体感を感じさせられました。
初めての体験でしたが和太鼓の魅力にどっぷりはまりました。また近い所で公演があれば、参加したいと思いました。
こんなにも魅力ある和太鼓を次の世代へとつなげ、日本の伝統をつなげていってほしいと思いました。
2024.08.11 医務室
夏休みの思い出
2024.06.12 医務室
看護職員の業務
梅雨の時期になり、日によって気温が上下し体調を崩しやすくなっています。
バランスのよい食事、運動、休息をとって健康に気を付けてくださいね。
今日は看護師の主な業務についてお伝えしたいと思います。
老人ホームでは、看護師は何をしているか分かりにくいですね。
私も就職してから知ったことがたくさんありました。
利用者様、職員の健康管理をするのが役割ですが具体的にお知らせしたいと思います。
1. 健康管理
・全身状態の観察とバイタルサイン(熱、血圧、脈拍、酸素飽和度)の
チェック
・主治医の回診が週2回、精神科の回診が月2回 歯科往診が月2回
医師への状態報告や指示受けをする
・採血 点滴 心電図検査
・座薬や浣腸の実施
・膀胱留置カテーテルの交換
・吸引 経管栄養の注入と介護士の研修
・褥瘡(床ずれ)処置、外傷処置、軟膏塗布
・利用者様、職員のワクチン接種
・褥瘡予防対策
2. 服薬管理
・薬局から届いた薬を個々に配薬
3. 病院通院介助
・家族より救急搬送希望時には、救急車に同乗して救急隊や病院医師へ情報
提供
・胃瘻交換時の通院や骨折・外傷時の通院介助
4. 入居者の受け入れ
5. エンゼルケア
6. カンファレンス
・多職種と情報共有 意見交換
7. 委員会参加
パソコンへの入力業務や入浴時の着替え介助などまだまだ仕事はたくさんあります。
利用者様が体調を崩された時、早めに医師へ報告して対処できるように心がけています。
いつまでも元気で長生きして頂けるように多職種で協力しています。





