岐阜県垂井町の特別養護老人ホーム・デイサービス

社会福祉法人 白寿会 いぶき苑 IBUKI-EN

みんなのブログ日記

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2022.12.12  医務室

コロナ禍、3年目~

2022年 12月、コロナワクチン接種も、5回目となり・・・
今回は、インフルエンザワクチンの時期と重なり、10月から12月にかけてワクチン接種シーズン到来~

コロナ禍、3年目・・・
コロナウイルスに振り回され、(抗原、PCR)検査、検査、検査・・・
第8波~・・・いつになったら、穏やかに「凪」は来るのであろう?…

「佐藤一斉」の「言志四録」~
「自然のままに」
静かに造化の跡を観るに、皆其の事無き所に行はる。
心を静かにして、自然の理に従って万物が創造された跡をみると、いずれも無理なく、ことさら構えることなく存在しているものとわかる。
人の所業というものも、自然に任せ無理なく行うのがよい、ということでしょうか。
「自然体」という言葉があるように、ことさら構えることをせず諸事に当たり、これに対処していくという考え方であると・・・
時に、人智では如何ともしがたいこと、自分の力ではコントロールしかねることがあります。
そんなときは、無理せず、自然の道理に従って考え、行動すれば良いのでしょう~。

人間として正しく生きるための指南書に出会い、自分と向き合う時間も大切であることを知りました。
これからも、精進して参ります~<m(__)m>

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2022.11.18  医務室

大学生活体験しました。

私事ですが、2日間限定で大学生活を満喫してきました!(笑)

このたび11月15日、16日にかけて研修が行われ、岐阜県の中部学院大学 関キャンパスにて学んできました。研修の内容はというと、「介護職員等による吸引等研修 指導者養成研修」という内容でした。要するに施設や在宅で介護職の方が不特定多数の利用者様に吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)や経管栄養(胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)などを行うための実地研修の指導者になるという内容でした。
看護師として働いてきた中で、吸引や経管栄養に関する研修は受けたことが無く、座学や演習を行い日常で行っていたケアの大切さを改めて感じさせられました。それと同時に介護職の方へ向けた指導者となることへのプレッシャーもかかりました。2日目の演習では実際に介護職の方が実際使用している評価表を用いて手技の実践及び評価を行いました。大学で使用している評価項目は31項目もあり.介護職の方は実地研修に至るまでに基本研修があり講義:50時間+各行為のシミュレーター演習を終えた方が実地研修を行うとのことです。実際に手技を行いましたが項目が多く、普段通りにはいかず間違えてしまうことも多々ありました。合格するためにはすべての項目がパーフェクトになることが必要であり何度も訓練が必要であると思いました。
今後も高齢者の方が増え続けることが予想されているため、介護職の方と協働しケアを継続していきたいと思います。そのためにも今回受講した研修にて介護職の方が医行為である吸引や経管栄養の行為が安全にできるようになることを願っています。
話は変わり、研修の休憩時間には大学の食堂を使わせていただきました。

Aランチ な、なんと、、、破格の400円でした!チキンソテーのランチ、おいしくいただきました。

2日間 天候もよく学生気分を存分に味わわせていただきました。
これからも学べることは少しづつ習得していきたいと思います。

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2022.11.10  医務室

11月の旅

11月2、3、4日で四国へ旅行へ行ってきました。

11月にしては暑いくらいの快晴の3日間でした

一日目は道後温泉へ

新幹線と特急を乗り継いで4時間かけて到着

瀬戸大橋から、また、車窓から見える海に感動

松山城を見学(昇りました階段を…) 景色よかったですね~

道後温泉本館は改装中のため、建物は見られずで残念でしたが、宿の部屋に温泉が引かれていたため、堪能しました

二日目は琴平町にある金毘羅さんへ
レンタカーで移動

昼頃 金比羅さんへ… えっちらおっちら 階段を昇りました…
(足腰が弱る前に一度は金比羅さんに行っておきたいとの気持ちあり)

足腰は大丈夫でしたが、心肺機能の低下を実感… 

琴平温泉も堪能しました 疲れたからだも癒されました~

三日目は鳴門にある大塚国際美術館へ

世界の有名な絵画を陶板で原寸大再現 じっくり見ていると見終わらないボリュームで、ここでも歩きに歩き、足は棒のように…
レンタカーを返却し 帰途へと着きました

コロナ感染が落ち着いたか?! いやいや実はまだまだだよ…ななか
他スタッフに申し訳ないと思いつつ強行しました 

図々しくも、行かせていただきとてもありがたかったです。

このリフレッシュをばねに、また、仕事をがんばろうと思います

感染症による日々の圧迫感を、また、感染対策が終わりの見えない状態ですが、慣れすぎず、メリハリのある生活を送っていきたいと思います。

こんなときこそ、助け合う心を忘れないようにしたいです。  影山

補助金等交付団体

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