岐阜県垂井町の特別養護老人ホーム・デイサービス

社会福祉法人 白寿会 いぶき苑 IBUKI-EN

いぶき苑ニュース

2018.10.29  栄養管理室

本館運動会

10月17日(水)本館運動会
栄養管理室も昼食のお食事にてみなさまにエールを送りました!(^^)!
献立には「運動会で勝つ(カツ)!」にちなんで定番のゲン担ぎメニューであるカツを盛り込みました。また、本日はお食事をより一層楽しんでいただきたく、お弁当箱での提供としました。

もりもりと召し上がられる姿をみて私たちもうれしくなりました。
これでお昼からの競技への備えはバッチリですね♡

そして運動会スタート!

仰ぐ!かじる!叩く!みなさま真剣です。

休憩時間にはパン食い競争で取ったパンを食べてエネルギー補給!
真剣に競技に取り組まれる姿に職員全員パワーをいただきました。
みなさまお疲れ様でした(^^)☆

2018.10.27  委員会活動

『広報誌第134号発行しました!』

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広報委員会よりお知らせです☆
10月1日発行分の広報誌、第134号が完成しました!
さて・・・今回の見どころはといいますと…
まず素敵な表紙からご覧ください☆
今回の特集は 夏祭り・ボンマルシェ、そして敬老の日の式典になっております。
そして事業所紹介としまして居宅支援事業所の紹介ページもあります☆
また日々の皆様の様子を紹介しております。
本館、事務所前の広報掲示板にも新しいものを更新しております。
ぜひご覧くださいませ。
「この記事が良かったよ〜」「こんな特集みてみたいな〜」
「もっとこんなことを載せてほしいなぁ〜」等、他にもご感想がありましたらいつでもお待ちしております☆
広報委員会では次回の発行に向けて、広報誌を作成しています。
次の発行は2019年1月になります。
お楽しみにお待ちください☆

(広報委員会)

2018.10.26  委員会活動

『防災訓練』

 

 

10月4日に火災防災訓練とBCP計画に基づいた避難訓練を行いました。今回の避難訓練では地域の方に協力して頂きました。また、夜間想定の訓練を行うことで人手が少ない中でどのようにして行えばいいかを考えました。

BCP委員会より

2018.10.25  栄養管理室

栄養士もふれあい垂井ピア2018参加

10月20日(土)・21日(日)

朝倉運動公園で行われた「ふれあい垂井ピア2018」

に参加してきました。

私たち管理栄養士は

水分に増粘剤(トロミを付ける粉)でトロミを付けて飲む体験

「ごっくん体験」のブースを設けました。

高齢者や脳梗塞等の病気をされ摂食嚥下機能が低下している方々は

食べたものが本来入るべき食道ではなく誤って気管に入ってしまう

“誤嚥”を起こすリスクが大変高いです。

誤嚥は、肺炎を発症して命に係わることもあります。

大変怖く、私たちの施設でも予防に力を入れています。

とろみのないサラサラの水分は一番ムセやすい食べ物です。

ムセや誤嚥の発生緩和のために一役買ってくれるのが増粘剤です。

使用することでゼリー状のトロミが付くためになるため

大変飲み込みやすくなりますし、

喉に落ちる速度が緩やかになることでムセにくくなります。

今回は3歳~90歳まで

幅広い世代110名以上にの方々に参加いただきました。

増粘剤はもちろんのこと、誤嚥という状態をご存じない方も多数おられ

加齢に伴う身体の変化や特別養護老人ホームを知って頂ける良い機会になったと思います。

栄養管理室室長

 

2018.10.19  栄養管理室

栄養士さんの手作りおやつVer.10月

10月はお好み焼き!

7玉のキャベツをみじん切りにし、

40個の玉子を割り、

2kgの粉と水・天かす・干しエビを混ぜる作業は重労働。

腱鞘炎になるかと思いました。

ホットプレート6台稼働。

いろんなところから電源を引いてもブレーカーが飛ぶ嵐。

厨房内の配線が少し詳しくなりました!笑

今日は250枚程焼きました。

焼きあげる際にも腱鞘炎になりそうに、、、

ホント、厨房職員さんには頭が下がります。

お肉を召し上がれないご利用者もおられます。

今日は、干しエビたっぷりのお好み焼きです。

この1枚(直径10cm)で一日に必要なカルシウム20%摂れます!

カルシウム補給もバッチリですね!!!

栄養管理室室長

2018.10.16  職員育成室

「10月の職員(苑内)研修」

10月の職員研修は、“プラバシー保護について”と“身体拘束廃止について”の2つの重要な研修を行いました。
一つ目の、プライバシー保護・個人情報の漏えいについて「介護をさせていただく」職員としてその責任の重さを自覚し、日々の行動に気を付かなければならない事を改めて確認しました。SNSやスマートホンの危険についても事例を基に個人情報の漏えいやプライバシーの侵害、法令順守について学ぶことが出来ました。
 二つ目は身体拘束廃止に向けて身体拘束防止委員会主催で、ワーク形式で事例ビデオを基にグループで意見を出し合い、それぞれ発表をして意見を共有しました。
~研修を受けた職員の感想~
・ご利用者のプライバシー、職員同士のプライバシー等が守られなければならない。スマホも危険物であり、日々責任の重さを自覚していきたい。
・不適切なケアは日常のケアに潜んでいるかもしれない。ご利用者の行動の原因を考え、なぜだろう?その根拠は?とケアを振り返り根拠を考えなおしていく事が大切であると感じた。等々・・・。
 

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